世界で一番カジノが多い国、アメリカ

世界で一番カジノが多い国、アメリカ

アメリカのカジノ

『世界カジノ辞典』によると、当然のようにカジノの数では米国が第1位となっています。現在のリストによると、同国内では2153のカジノが運営されており、ギャンブルが可能です。50州の中でカジノがないのは、アラスカ、ハワイ、ユタの3州だけです。これらの州は、州政府がギャンブルを禁止するという厳しい政策をとっています。 

米国最大のカジノ集積地といえば、誰もが真っ先にラスベガスを思い浮かべるでしょう。この都市には、カジノの数が多いだけでなく、賑やかなナイトライフ、豪華なホテルやレストラン、世界最高級の娯楽が揃っています。

刺激的な休暇やナイトライフを楽しみたい観光客にとっては、この世界最大級のカジノに行ってみてはどうでしょうか。各カジノは、スタイルやゲームの選択肢がそれぞれ異なります。自分が本当に楽しめるカジノを見つけるには、自分のギャンブルの好みや直感を頼りに探してみましょう。いつも真剣にギャンブルに取り組み賞金を狙っているプレイヤーもいれば、息抜きや遊びで、好きなゲームや少額だけを賭けているライトプレイヤーも多くいますので、初心者の方もご安心を。

ラスベガス最大のカジノ「ザ・ベネチアン」には、国内外のギャンブラーや観光客を魅了しているポーカールームがあります。ここでは、パイゴウポーカー、ブラックジャック、クラップス、バカラ、ルーレットなど、何と数百種類のテーブルゲームが用意されており、最高のギャンブルを楽しめます。テーブルゲームの数があまりに多いため、カジノが混雑していても混雑を感じないという不思議な感覚が味わえるほどです! 

「ザ・ベネチアン」だけでも1000台以上のスロットマシンがあります。更に素晴らしい建築物が別世界に誘い込んでくれます。また、ビンゴを楽しむこともできるんです!(カジノ施設によっては提供していないところもあります。)お金をかけて遠くまで旅行しなくても、近所にカジノがあったらなぁ…なんて思ってしまう位です。

ラスベガスに行く前には下調べが不可欠です。ラスベガスのカジノには、スロットマシン、ポーカー、ブラックジャック、クラップスなど、さまざまなゲームが揃っていますが、各カジノによってラインナップは異なります。

また、ラスベガスやニューヨークのような大都市に行くと、自分がちっぽけな存在に感じてしまうかも知れませんし、周囲に圧倒されてしまうでしょう。でも、やることをしっかり把握していれば、このような恐怖心ともうまく付き合えます。カジノで遊ぶための登録は簡単にできますが、どのカジノ施設にも厳しい年齢制限があります。最後に…これはとても大切なことなのですが、特に大都市でギャンブルをする場合には、自分の行動には責任を持ち、お金を使い過ぎないようにしましょう!